我が家の食堂には、オープン時にリサイクルショップで買った
「鳩時計」があります。その動力源は電池では無く、重りを吊った
鎖で主要部分の歯車を回すという超アナログの時計です。以前に
一度動かなくなったものの、帯広の時計店で修理して頂いてからは
合計40年以上も健気に動き続けてくれています。それが一昨日の
夜に止まってしまっており、昨日の朝から何度も重りを操作したり
振り子を手動で動かしてみたりしても、すぐに止まってしまいます。
機械部分を、キーボードのほこりを吹き飛ばす時に使う「エアー
ダスター」で❝掃除❞してみても、やっぱり動きません。「う~ん
これはダメかなぁ・・、また修理に出すしかないのかなぁ・・」。
しかし何とか自力で治せないものかと、近くのホームセンターで
「シリコンスプレー」という潤滑油のようなものを買って来て
歯車のところに噴霧してみたら、「おお、動き出した!!」。
1日経って今朝になっても、順調に動いています。復活!!です。
ああ、良かった・・。
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